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URLエンコーダー/デコーダー

テキストをURLエンコードするか、URLエンコードされた文字列をデコードします。

計算方法

URLエンコード(パーセントエンコード)は、URLで使用できない文字を%記号と16進数の値に変換する方式です。 主な用途: • URLクエリパラメータに特殊文字を含める場合 • フォームデータの送信時 • APIリクエストで特殊文字を処理する場合 例えば、スペースは%20、韓国語の'가'は%EA%B0%80に変換されます。

計算例

入力: Hello World! エンコード結果: Hello%20World! 入力: https://example.com/検索?q=テスト エンコード結果: https%3A%2F%2Fexample.com%2F%E6%A4%9C%E7%B4%A2%3Fq%3D%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88

よくある質問

encodeURIとencodeURIComponentの違いは?
encodeURIはURI全体をエンコードしますが、:、/、?、#などのURI区切り文字はそのままにします。encodeURIComponentはすべての特殊文字をエンコードするため、クエリパラメータの値に適しています。このツールはencodeURIComponent方式を使用しています。
スペースが%20の場合と+の場合があるのはなぜ?
%20はRFC 3986(URI標準)、+はapplication/x-www-form-urlencoded(HTMLフォーム送信)方式です。最近のAPIでは%20が推奨されており、このツールは%20方式を使用しています。
日本語のURLが長くなる理由は?
非ASCII文字はまずUTF-8でエンコードされ、各バイトが%XXシーケンスに変換されます。例:「あ」→%E3%81%82(3バイト)。ブラウザのアドレスバーでは自動デコードされますが、コピーするとエンコード形式になることがあります。
URLエンコードが不要な文字は?
RFC 3986に基づき、A-Z、a-z、0-9、-、_、.、~の「非予約文字」はエンコードされません。

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